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商学部 会計ファイナンス学科

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商学部・就職内定|JR九州

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猿渡寛幸さん(商学部会計ファイナンス学科)

子供の頃に持っていた夢を叶えられた人はどれだけいるでしょうか。猿渡寛幸さん(商学部会計ファイナンス学科)は幼い頃に車掌の指差し確認を見た感動が忘れられずにいました。そして、運転手や車掌になる夢を実現できる環境にあるJR九州(九州旅客鉄道株式会社)に内定を得ることができました。自己分析、業界分析、企業分析のどれもが大切で時間がかかることですが、猿渡さんにとって唯一無二の存在であるJR九州を前にしたとき、どの分析も難しくはありませんでした。きっと就職活動自体もとても楽しい時間になったことでしょう。就職活動を始めた3年生の9月から内定をもらう6月末までの期間を振り返っていただきました。子供の頃の夢を叶えたいと思っている方、必見の内容です。


車掌の指差し確認の記憶が今でも鮮明に残っている


子供の頃、車掌さんの指差し確認に憧れて何度何度も駅に足を運びました。もちろん電車は見るのも乗るのも大好きです。駅は自分にとって夢のような場所です。そんな場所で働けることになり今とても幸せです。就職活動は3年生の9月に名商大の納得内定ゼミに参加したことが始まりです。それと時を同じくしてインターンシップも経験しました。その一社にJR九州がありました。JR九州のインターンシップが始まって気がついたのですが、自分が以前に感動したコマーシャルを流していたのがまさにこちらの企業でした。九州新幹線開業をテーマにしたもので、走り抜けて行く新幹線に向かって各地域の方々が笑顔で手を振っている光景を映し出したものです。みなさん本当に嬉しそうで、初めて見たときは感動して背筋に鳥肌がたちました。(You tubeで見られるのでぜひ見ていただきたいです)そしてこうして地域の方々を笑顔にできる会社は素晴らしいなと改めてJR九州に惚れ込みました。


インターンシップは想像以上に刺激的だった

JR九州のインターンシップは想像以上に刺激的でした。4日間で行われ、ソニック号に乗せてもらい運転席も見せていただきました。汽笛を鳴らす場所が足下のペダルだったとは知りませんでした。業務そのものを間近で見学させてもらい、且つその場で質問が思いつく限り全てさせてもらえたことで、働いているイメージを持つことができました。そして働き方が想像していたものと違いがないことから自分が働きたい場所はここにあると改めて認識しました。親睦会も開いていただき社員の方とざっくばらんにお話させていただきました。ノリが良い方々で、そのノリの良さの中にはきちんと相手への配慮があり、誰もが談笑できているという温かい親睦会でした。そんなことからますますJR九州に入社したいと強く願うようになりました。

志望理由は九州の良さを全国に広めたいという想いがあるから

愛知県出身で親戚が九州にいるというわけでもありません。それでもJR九州で働きたい理由は以前に友人と鹿児島、福岡、熊本、大分に旅行したことがきっかけです。地元の方の人柄が本当に素晴らしくて、雄大な自然も最高でした。こんな素敵な場所を地元の人達しか知らないのはもったいない、それを広めたいと思いました。あと、名商大の学生でいたこともきっかけになったと思います。名商大の広大なキャンパスで全てを終えていた学生生活から外の世界を見てみようと思い、その反動からものすごく遠い地域に行ってしまったような、そんな気がしています。

就職活動で出逢った仲間とは親友になった

就職活動で得られたのは内定だけではありません。特にJR九州で共にインターンシップをした仲間のことは戦友のように感じています。授業を一緒に受けている名商大の友達とはまた違った毛色の仲間です。就職活動の仲間もライバルも名商大の中にだけいるわけではないんですよね。就職活動をしてそれを実感しました。インターンシップで出逢った仲間とは、インターンシップ終了後も定期的に連絡を取り続け、就職活動の状況を報告し合っていました。結果、進む進路や就職先が変わった仲間もいましたが、一度は寝食を共にしたことには変わりありません。秋にはその仲間4名で沖縄に行く計画があります。まだ就職先が決まっていない人がいるので、その時期までに何としても!という気持ちになって頑張ってくれるみたいです。再会がとても楽しみです。

JR九州で働くことによって九州の良さを全国に広めたい

安全にお客様を目的地まで運ぶこと。地域の皆様に愛される会社であること。そして、九州に旅行に行って得たあの感動を全国に広めること。これらが自分の当面の目標です。就職活動はインターンシップ期間を併せておよそ9ヶ月。就職活動自体としては短くはありませんが、それでも自分の将来を選択する上で時間が十分だったとは言い切れません。そして、名商大で日々一生懸命過ごしていたら4年間も残りわずかになっていました。学生生活という自分の人生に二度と訪れないこの時期を残り時間、精一杯過ごせたらと思います。そして来年の春からは緊張とわくわくを抱えて旅立ちます!

是非、「就職に強い大学、名古屋商科大学」も併せてご覧ください。