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商学部・就職内定|日本通運株式会社

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石川さん(商学部・マーケティング学科)

物流業界最大手の日本通運株式会社の内定を得た石川さん(商学部・マーケティング学科)。名だたる有名大学の学生と肩を並べて面接を受けた際も、気落ちすることなく、冷静で居続けることができたと言います。それは、石川さんのある自信から来たものでした。一つ残念な結果が出る度に、この企業よりもさらに難易度の高い企業を目指すと決め、果敢に挑んだ石川さん。途中、内定を持っていることから甘えが生じると感じ、持っていた内定を全て断るという行動に出たこともありました。持ち前の上昇志向と反骨精神で勝ち取った納得内定について振り返ってもらいました。


引き出しが豊富な自分だからこその面接対策とは


大学で軟式野球部に所属して主将や監督まで務め、多忙にしていたことから就活のスタートは完璧なものではありませんでした。それでも3年生の12月に名商大の就職研修会に参加し、必要な知識を身につけるための努力はしていたので、それなりにできるだろうと本番に臨んだところ、頭が真っ白になり何も話せなくなってしまいました。丸暗記しようとしていたのが原因でしたが、それがきっかけになり、自分の見せ方を工夫しなければならないと考えるようになりました。私の場合、軟式野球部で主将や監督をやっていたこと、中部日本学生軟式野球連盟で委員長をしていたことなど、他の大学生とは一味違った経験が積めていたので、相手の質問に応じて自分の強みとなる話題を引き出して話すようにしました。このように考えるきっかけになったのは所属しているセミナーにて1学年上のセミナー生の話を聞いたことでした。その先輩からは「自分の何を武器にして就活をしていくのか、人生を送っていくのか」という考え方を学びました。就活は大学生にとって一大イベントですが、それを恐れることなく、日常の一つの出来事なのだと捉えるようになりました。


仕事選びはこの一択「大手企業でスケールの大きな仕事がしたい」

父親が自動車業界に勤めていることから、自分も同じ業界に勤めることになるだろうと漠然と考えていました。しかし、説明会に行ったり選考を受けてみるとなぜかしっくり来ない。それならばとこれからニーズが高まる医療業界も調べてみるなど、当初業界選びの軸はありませんでした。しかしそんな中、一つ決めていたのはスケールが大きな仕事ができる大手企業を受験することでした。選考でお断りの連絡をいただく度に「この企業よりも難易度の高い企業へ!」と自分を奮い立たせて行きました。そのうちに、尊敬している野球部の先輩が物流業界に就職した話を聞かせてもらうことがあり、物流業界の規模の大きさに可能性を感じ、生活に欠かせない業務を担っているのを知ったことから、大手の物流業界を軸に受験する方向にシフトしました。実際に日本通運に内定をいただき、社員の方に業務の話を聞かせてもらった際、某大手チェーンのある調理器具を全ての店舗から回収して新しいものを調達するというとてもスケールの大きな仕事をされていると知りました。日本通運なら、将来子供に「お父さんはこんな大きな仕事をしているんだぞ」と自分の仕事を誇れるだろうと確信しました。

原動力は反骨精神!

反骨精神の塊な上に、逆境に遭うとやる気に満ち溢れるタイプです。それは小学校3年生から続けている野球で培ってきたものだと思います。中学の強豪クラブチームで技術の差を感じ、その悔しさをバネに努力を重ねた結果、高校では1年生からレギュラーを勝ち取ることができました。そして、大学では主将として率いたチームが全国ベスト4を獲得するという結果も残すことができました。実は、東京の大学で野球をする予定にしていましたが、断念せざるを得ない状況になり見つけたのが名商大でした。教員が現役で仕事をしている実務家であるという点、就職に強いという点、さらに資格対策講座があり、サポートが充実している点から名商大でなら社会に通用する人間になれると考えました。持ち前の上昇志向から資格はリテールマーケティングの2,3級を取得。軟式野球部の活動でもキャプテンと監督を務めるなど、悔いの無い学生生活を送って来ました。しかし、何よりこの大学で得られたのは人との出逢いでした。名商大は北海道から沖縄まで様々な地域から学生が集まるため、考え方も様々。方言が飛び交いとても面白い環境です。また、セミナーの矢部教授は就職に対して熱心に考えてくださり、私の個性を見て、適切なアドバイスをくださいました。非常に恵まれた環境で過ごすことができた大学生活でした。

持っていた全ての内定を断り自分を追い込んだことも

就活が始まってから一度もネガティブに考えることはありませんでした。内定をいくつもいただくことができたという順調な就活であったことも理由だと思います。しかし私は逆にその安心感で高みを目指すことを辞めてしまうのが怖くて、いただいていた全ての内定を断り、まっさらな状態から動くことにしました。どこにも決まっていない状態に自らを追い込むことによって全力を尽くすことを選んだのです。結果、日本通運に内定をいただくという快挙を成し遂げることができました。あの時敢えて自分を追い込むような選択をしてよかったと思います。

目標である幸せな家庭を築くために日々自身を成長させていきたい

選考中に将来の夢を聞かれることがあり、その度に「幸せな家庭を築く」とお答えしていました。私の考える幸せな家庭とは子供の将来が豊かになるように金銭面で不自由をさせないことであったり、かっこいい父親の背中を見せることだったりします。そのためにはまず、仕事で成果を上げ、高いポジションに着くことを目指します。目の前にあるどんなに些細なことでも愚直にこなして行くことで、私が理想とする幸せな家庭が見えてくるのではないかと考えます。

是非、「就職に強い大学、名古屋商科大学」も併せてご覧ください。