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経済学部 総合政策学科

BSc in Economics

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経済学部・就職内定|YKK AP株式会社

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井上 駒貴さん(経済学部総合政策学科)

井上駒貴さん(経済学部・総合政策学科)は就職は生まれ育った富山県でと決めていました。「富山県の企業に就職して地元に貢献することが、家族や親戚、友人の生活を豊かにすることに繋がるから」です。愛知県の大学に通いながら遠く離れた富山県で就職活動をするのは行動や情報に制限が出てきてしまい、大変なことも多かったのではないでしょうか。第一志望の企業から内定のお電話をいただいた際は驚いて手に持っていたハンバーガーを落としたとか落としていないとか。Uターン就職を乗り越え見事第一志望の企業に内定をもらうまでの道のりを追いました。Uターン就職を検討している就活生の方はぜひご覧ください。


フロンティアスピリットに惹かれて入学


名商大を知ったのは父親の職場に卒業生の方がいらして、その方が中国で活躍しているというのを聞いたときでした。名商大が掲げるフロンティアスピリットを体現している人がいると知り興味を持ちました。グローバルな活躍をする学生を送り出すビジネス系の大学というところに魅力を感じたこと、就職率が良いというところから入学を決めました。入学してからアクティブラーニングの授業を受け、自身の強みである自発的に発言、行動する力を伸ばすことができました。また、名商大の第二の教育の柱である「師弟同行」の考えに賛同し、名商大のNSCSという後輩の就職活動をサポートする団体にも所属することで、自分の就職活動で得たことを後輩に伝えているところです。

就職は地元富山の企業で

ご縁があり愛知県に出てきたものの、当初から富山県の企業に就職することに決めていました。富山県の企業に入り、そこから日本や世界に発信することで社会貢献して行きたいという想いがあるからです。そんな壮大なことを言うものの、まずは自分の周りの人に恩返しをしていくところからです。富山にいる家族、親戚、友人、お世話になった先生たちの生活がより豊かになるようにというところから叶えていきたいです。就職活動では2つの軸を掲げていました。一つはUターン就職、もう一つは自社製品を持つ製造業への就職です。製造業にこだわっていたのは自分の作った物が形になり残っていくという仕事がしたかったからです。その点はここモノづくりの愛知県にいたことでより気持ちを強くしたと思っています。また、世の中に大きく貢献していくためには、品質の良い製品を作ることはもちろん、その製品を多く流通させることができなければなりません。そして何より自社製品を愛することができなければならないと思います。そのような理由で富山県に大きな事業所を持つYKKグループへの就職を当初から目標としていました。

周囲に支えられて成功した就職活動

就活で度々帰省するともっぱら自分の就活状況についてが話題の中心になります。YKKグループの選考を受けている話をすると、心配した父からは「入社は難しいのではないか、大手病にかかったのではないか」と言われたこともあります。それでも心の底では信頼して応援してくれているのは知っていました。母は就活用の証明写真を財布に忍ばせてくれていました。地元の同年代の友人には地元の就職支援に力を入れている業者を紹介してもらったり、企業説明会の情報を教えてもらったりするなど助けてもらいました。また、名商大ではYKKグループに入るための対策として履歴書を添削してもらったり、面接練習をしてくれた特定のキャリアサポートセンターの職員の方がいました。内定の連絡は、実は家族よりも先にこの職員の方にしたほどです(笑)。それくらい感謝しています。

最終面接は少し不安だった

最終面接では一緒に面接を受けていた学生がとても熱意を持って話していたのが印象的でした。熱意については自分も負けていないつもりでしたが、あまり表情に出したり表現するタイプではないため淡々と質問に答えるだけになってしまったことが気になっていました。それでも面接後にはしっかりお腹は空く。ということでファーストフードチェーン店にてハンバーガーを食べていたところにお電話が。危うく手に持っていたハンバーガーを落としそうになりました。まさか当日に連絡をもらえるとは思っていなかったからです。当時自分はそのお店の中で一番幸せな人間だったんじゃないでしょうか。その後すぐに名商大のキャリアサポートセンターの方、次に家族、友人などに報告していきました。報告をしていると内定をいただけたという実感が一層湧いて、嬉しさが込み上げてきました。

こうして無事内定をいただけて思うことは、まず、仕事をするからには成功を納めたいということです。まだ成功が何を指すのかははっきりとわからないでいますが、とにかく仕事にストイックになりたいと思っています。仕事で成功している人の多くは仕事が趣味というような仕事とプライベートを分けていない人に多い気がします。そんな人に自分は憧れます。業績を上げ、上司から認められ、企業に貢献しているという自覚が持てたら、まずはそれが最初の成功ではないでしょうか。

是非、「就職に強い大学、名古屋商科大学」も併せてご覧ください。