【上場企業】愛知・岐阜の交通インフラを支える一員へ ― 名古屋鉄道株式会社に内定
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経済学部総合政策学科の座馬さんは、愛知・岐阜の鉄道インフラを担う名古屋鉄道株式会社に内定しました。地元から近く、野球を続けられる環境やアクティブラーニング型授業に魅力を感じて名古屋商科大学へ進学。...
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経済学部 総合政策学科
BSc in Economics
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経済学部総合政策学科の座馬さんは、愛知・岐阜の鉄道インフラを担う名古屋鉄道株式会社に内定しました。地元から近く、野球を続けられる環境やアクティブラーニング型授業に魅力を感じて名古屋商科大学へ進学。大学では教職課程や海外インターンシップにも挑戦しながら視野を広げてきました。将来は名古屋鉄道の運転士として交通網を支えることを目標にしている座馬さんにお話を伺いました。
経済学部総合政策学科 座馬さん
地元から通いやすく、野球を続けながら学べる環境に魅力を感じ、名古屋商科大学への進学を決めました。オープンキャンパスで体験したアクティブラーニング型の授業が印象的で、学生同士の活発なコミュニケーションの中で学べる点にも惹かれました。大学生活では、海外インターンシップや教職課程にも挑戦しました。海外インターンシップでは、ベトナム首都ハノイの企業にて日本とは異なる価値観や働き方に触れ、自分の視野が大きく広がったと感じています。教職課程の履修では模擬授業や教育実習を通して仲間と協力しながら学ぶ経験を重ねました。将来教員になるかどうかに関わらず、人に伝える力や考え方を深められた貴重な学びだったと感じたので、これから進学する方には教職課程の履修はお薦めです。
就職活動では、鉄道や物流などのインフラ業界を中心に企業研究を進めました。社会貢献度が高く、人々の生活を支える仕事に魅力を感じていたからです。静岡県出身ということもあり、東海地方で働けることや、知名度があり長く働ける環境であることを重視しました。選考では思っていた以上に良い結果が続き、面接を重ねるごとに自分自身の成長を実感しながら、前向きな気持ちで楽しく取り組むことができました。最終的には、実際に利用する中で多くの人の生活を支えていると実感でき、誇りを持って働けると感じた名古屋鉄道を選びました。
入社後は、まず駅係員として業務を学び、その後は車掌、将来的には運転士になることを目標としています。電車を運転し、地域の交通を支える仕事に強い責任とやりがいを感じています。多くの駅や路線を覚え、利用される方からの質問にも自信を持って対応できるよう、知識と経験を積んでいきたいです。愛知・岐阜の交通網を支える一員として、誇りを持って働く覚悟です。後輩の皆さんには、自分に自信を持ち、大学生活や挑戦の機会を楽しんでほしいと思います。人生一度きりの経験を大切にしてください。
取材時期:2026年2月
座馬さんが2年次に参加した海外インターンシップはコチラ
コンサルティング企業での貴重なビジネス体験《23期海外インターンシップ現地レポート》 | 参加学生の声 | 就職支援 | 名古屋商科大学 - AACSB国際認証校
名古屋商科大学
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