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経済学部 総合政策学科

BSc in Economics

【上場企業】名古屋の経済を支える金融機関、名古屋銀行に内定

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経済学部総合政策学科4年生の新川さんは、学業とサッカー部での活動を両立させながら、挑戦の場を学内外に広げてきました。本学で培ったコミュニケーション力と行動力を武器に、地域金融の中核を担う名古屋銀行への内定を獲得。大学の参加型授業スタイルでの学修や国際ボランティアプロジェクトでの実体験を通じて磨かれた「人と向き合う力」は、就職活動の場においても大きな強みとなりました。今回は、新川さんに大学での学びと挑戦、そして名古屋銀行を志した理由についてお話を伺いました。

就職内定先:株式会社名古屋銀行(東証プライム上場企業)

入学のきっかけと、大学で力を入れて取り組んだこと


経済学部総合政策学科 新川さん

経済学部総合政策学科 新川さん

私が名古屋商科大学を志望した理由は、学業とスポーツを高いレベルで両立できる環境が整っていたからです。自宅から通いやすく、サッカー部として競技に打ち込める点に加え、海外に挑戦できる制度が充実していることにも魅力を感じました。
入学後はサッカー部の主将としてチームを率い、東海リーグ優勝を目標に仲間と切磋琢磨する中で、リーダーシップとコミュニケーション力を磨いてきました。また、学業にも真摯に向き合い、エストニアでの国際ボランティアプログラムにも約1か月間参加しました。現地では、環境整備作業や幼稚園での日本語教育、日本文化の紹介、野生動物の飼育補助などに取り組み、異文化の中で行動する力を養うことができました。これらの経験は、就職活動においても大きな強みになったと感じています。

就職活動を振り返り、名古屋銀行を志望した理由を教えてください

就職活動では金融業界を中心に視野を広げました。経済学部で学ぶ中で、自身の専攻と親和性が高く、社会や地域に直接貢献できる分野として金融業界に関心を持ったことがきっかけです。中でも名古屋銀行に強く惹かれたのは、「未来創造業宣言」を掲げ、地域とともに成長していこうとする姿勢に共感したからです。第二地方銀行として初めて信託業務の兼営認可を取得するなど、変革に挑み続ける姿勢に大きな魅力を感じました。インターンシップでは人事の方と直接話す機会をいただき、社員一人ひとりが前向きに働いている姿を目の当たりにし、「ここで地域に貢献したい」と強く思うようになりました。

卒業後の展望と、後輩へのメッセージ

名古屋銀行では、自分の強みであるコミュニケーション能力とチャレンジ精神を活かし、営業の最前線で地域のお客さまに向き合っていきたいと考えています。ご縁をいただいた企業に恩返しをする気持ちを忘れず、信頼される銀行員として成長していきたいです。
後輩の皆さんには、できるだけ早い段階から多くの業界や企業に触れてほしいと思います。インターンシップや説明会への参加は、自分の視野を広げるだけでなく、就職活動を有利に進めるきっかけにもなります。大学で培った「自分の言葉で発言する力」を信じ、積極的に挑戦してほしいです。

取材時期:2026年1月