独立行政法人国立病院機構に内定
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国際学部英語学科の松井さんは第一志望である独立行政法人国立病院機構(東海北陸グループ)の国立病院機構(名古屋医療センター配属)に内定しました。ビジネスと国際の両分野を学べる環境や、充実した留学制度...
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国際学部 英米学科
BA in International Studies
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国際学部英語学科の松井さんは第一志望である独立行政法人国立病院機構(東海北陸グループ)の国立病院機構(名古屋医療センター配属)に内定しました。ビジネスと国際の両分野を学べる環境や、充実した留学制度に魅力を感じて大学進学を決意され、大学生活ではマレーシアでの長期海外インターンシップに挑戦し、実務を通して語学力や柔軟な対応力を磨いてきました。幅広い学びと経験を重ね、自身の可能性を広げてきた松井さんにお話を伺いました。
国際学部 英語学科 松井さん
就職率の高さに加え、ビジネスと国際の両面を学べる点、留学制度が充実している点に魅力を感じて進学を決意しました。大学生という時間と立場を活かし、有意義な学生生活を送りたいと考え、留学経験や資格取得を目標に設定し、2年次にマレーシアでの3ヶ月間に及ぶ長期海外インターンシップに参加しました。現地企業では日本人在住者向けの広告・出版企業での業務に携わり、新規プロジェクトの進行や分析報告、取材同行、動画制作、飛び込み営業など幅広い業務を経験しました。プロジェクトの流れを理解する力や、現地での交流を通じた挑戦心、語学力、柔軟性と対応力が大きく成長したと感じています。語学の壁に直面する場面もありましたが、実践の中で学び続けることで乗り越えることができました。社員の方々と積極的にコミュニケーションを取り、業務に貢献できたことは大きな達成感につながりました。
就職活動では、高校の商業科や大学で学んできたことを活かせる仕事を軸に、IT業界や総合商社の事務職、海運業界など幅広い業界を検討しました。数字を扱う仕事や、会社・組織を支える業務に関心があったからです。また、ビジネスと語学の両方を学び、海外インターンシップも経験してきたことで、将来の選択肢を広く考えられるようになりました。最終的に国立病院機構を選んだ理由は、身近に医療従事者が多く、医療が社会を支える重要な仕事であると感じたからです。安定した環境で長く働けることや、段階的に成長できる制度が整っている点にも魅力を感じ、ここで働きたいと思いました。
卒業後は、着実にキャリアアップを重ね、仕事と私生活の両立を実現していきたいと考えています。後輩の皆さんには、挑戦を恐れず、小さなことでも興味を持ったら行動してほしいと伝えたいです。自分のペースで進み、自分自身を信じて選択していくことが大切だと思います。大学生活は可能性を広げる貴重な時間なので、後悔のないよう前向きに取り組んでほしいです。
取材時期:2026年3月