外国人留学生の方へ

For International Students

  1. TOP
  2. 外国人留学生の方へ

世界的な評価機関が認める名古屋商科大学の教育の本質

名古屋商科大学には経営学部、経済学部、商学部、国際学部のほか、ビジネスの3学部を日本語で学ぶBBAと英語で学修するGlobal BBAの2つの課程を有する経営管理課程(2022年4月新設)があります。
留学生が自国だけではなく、世界に通用するフロンティア人材として活躍できる人材育成を目指しています。
本学には毎年約200名の留学生が入学しており、現在日進キャンパスで学ぶ留学生は中国、韓国を始め、シンガポール、フランス、ロシア、アメリカ、カナダ、メキシコ等、約35カ国と多岐に渡ります。
国際的な環境で学ぶ本学の教育は、AACSB取得やTHE大学ランキングにランクインする等、国内外から高く評価されています。


《正規留学生とは》
本学では4年間日本人学生と一緒に日本語で授業を受け、学位を取得し卒業する留学生を正規留学生と呼んでいます。
日本以外で12年の教育課程を修了している学生を対象としており、高校を卒業して来日する学生、日本語学校に通っている学生、編入で本学に入学する学生など、様々な留学生が学んでいます。正規留学生として本学に入学するために英語力は問われません。




名古屋商科大学の強み

Advantages


  • 東日本唯一の国際認証学部

    名古屋商科大学は教育の品質向上を目指し、国際認証の世界的権威であるAACSB Internationalより、2006年に国内2例目となる認証を取得。2011年と2016年には継続認証を取得し、大学ランキングと並んでグローバルスタンダードの教育として正式に認められています。世界のトップ5%の大学しか認証を取得できないこの国際認証の取得は、教育の品質を保証する仕組みとして世界の大学教育において重要視されています。

  • 東海地区1位の国際性

    世界大学ランキングとして国際的に名高い「THE(Times Higher Education ranking)」の日本版が2021年3月25日に発表され、名古屋商科大学は「国際性の分野」において東海北陸地区で第1位、国内では第16位(経済経営系で国内6位)にランクインしました。また、「教育充実度の分野」では、東海北陸地区の経済・経営系の大学で第3位(私立大学内では第2位)にランクインしました。

  • 学部版MBA教育

    アクティブラーニングとは受講生を中心とした学習手法で、世界中のビジネススクールで採用されています。受講生は「ケース」と呼ばれるリアルな教材をもとに、その主人公が抱える現実のビジネス上の課題にどう対応すべきかを主人公の立場で考え、自分の意見をクラスの中で発言する主体性を身につけることができます。



日本語教育教員からのメッセージ

Message


国際学部 准教授 磯野英治

名古屋商科大学は、世界各国から毎年100名以上の多様な留学生を受け入れている国際的な大学です。このような環境のもと、本学では初習から超級レベルまでの幅広いレベルの日本語を学ぶことができます。「読む」「書く」「聞く」「話す」といった四技能を総合的に伸ばしながら、スキルや内容にも特化した質の高い日本語教育を実施することで、皆さんの日本語の運用能力を高め、日本に精通し世界で活躍できるフロンティア人材に育成します。本学では、ビジネスを中心として社会科学や人文科学など、世界標準の学びを日々実感することができますが、そのための日本語のサポートは万全です。

名古屋商科大学に留学して土台を作り、共に未来を切り拓いていきませんか。皆さんに会える日を楽しみに待っています。

※日本語教育関係の情報については、磯野英治研究室も覗いてみてください。磯野英治研究室(Hideharu ISONO TOP)


磯野先生インタビュー


  • Nagoya Campus

    中部経済圏の中心地である伏見に位置する名古屋キャンパスでは、従来の座学中心の大学教育から脱却し、アクティブラーニングという革新的な学修手法を100%導入したBBAプログラム(実践的な経営学の学修課程)を実践しています。また、2022年4月から経営管理課程となり、経営学部、経済学部、商学部の3学部が連携する学問横断的な教育を提供します。日々動き続けるビジネス現場で実際に店舗や消費者行動を観察することで、行動に傾向が見出せたり新しいアイデアや気づきを生み出すことができます。

  • Nisshin Campus

    日進/長久手キャンパスの大きな特長は、教育施設とスポーツ施設がひとつのキャンパスに揃う文武両道型であること。学修にクラブ活動にと、活発な学生生活を送ることができます。完備された駐車場や学生寮など、郊外型のメリットが活かされたキャンパスです。本学日進キャンパスが立地する愛知県日進市は、多くの大学や高校が存在する学園都市です。豊かな自然とオシャレな店が共存し、急速に都市化が進む環境で学生生活を送ることができます。



国際学生の声

Student Voices



名古屋ってどんなまち?

名古屋は東京、大阪に次ぐ日本で3番目に大きい都市です。日本の中央に位置する名古屋はセントレアや高速道路、鉄道などの交通の要所として整備されており、日本だけでなく、世界のどこにアクセスするにしても、便利な場所です。他の大都市と比べて物価が安く、安全な場所のため生活がしやすい快適なエリアです。

日本で最もダイナミックな地域


ものづくりの街、名古屋には自動車産業を中心に、航空宇宙やファインセラミックス、エレクトロニクスなどの最先端テクノロジー産業など、世界経済を担うさまざまな優良企業があります。当然、将来の就職においても、これだけの選択肢がある名古屋は魅力的なエリアと言えます。

さらに、名古屋はさまざまな文化を楽しめる場所です。「なごやめし」と呼ばれるきしめんや手羽先、味噌煮込みうどん、天むす、赤だしなど個性あふれる独特の食文化は外国人の方々にも大人気です。

日本の中央なのでさまざまな文化が集まりやすく、名古屋独自の文化と合わせて、あらゆることを吸収できます。東西南北どこにでも行きやすいため、快適に日本を周遊することができます。外国人に人気な、東京、京都、大阪を巡る「ゴールデンコース」や、都会から少し離れて古い町並みが残る高山や白川郷などを訪れる「サムライルート」も名古屋を拠点に楽しめます。


  • 学生寮見学

    本学のキャンパス周辺に学生寮を完備し、4年間入居していただけます。 学生寮では外国人留学生をはじめ、日本人学生も共に暮らしており、寮生同士で助け合ったり、コミュニケーションが生まれる場所になります。

    READ MORE

  • 心身を鍛えるクラブ活動

    本学には約50ものクラブや部活動、サークルがあります。友人や先輩、コーチと切磋琢磨していく中で人として成長していくことができます。

    READ MORE

  • 海外インターンシップ(通称:CAPI)

    海外インターンシッププログラム(通称:CAPI)では、2週間〜3週間、ASEAN諸国の日系企業において就業体験ができます。本学独自の奨学金が適用され、往復の航空運賃と宿泊費の50%が支給されます。

    READ MORE

  • 海外留学

    名古屋商科大学は48ヵ国112校もの大学と提携を結んでおり、提携先での交換留学、ダブルディグリープログラム、サマープログラムなどに参加していただけます。語学力の向上を目指し、英語はもちろん、中国語もしくは韓国語を学修いただけるプログラムもございます。

    READ MORE


0120-41-3006

0561-73-1202

〒470-0193 愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
名古屋商科大学 入試広報担当

nyushi@nucba.ac.jp