ベトナムの首都ハノイでの就業体験《25期海外インターンシップ現地レポート》
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第25回の海外インターンシップも本日が最終日となりました。今回製造メーカーやIT企業、日本語学校など最も多くの受入企業に学生を派遣しているベトナムの首都ハノイの地において、コンサルティング企業と製造メ...

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International Internship
インド
南アジアに位置するインド。5000年の歴史を誇り、多様な宗教・言語・文化を持つ民族が集まりひとつの文化圏をつくっている。日系企業も進出も年々増加している。今回はそんなインドで海外インターンシップを経験した、経営学部3年 天野 由唯さんにお話を伺いました。
今回、派遣先としてお世話になった企業は、日本語、日本文化を理解するインド人材を育成・紹介をしている企業です。また、自動車産業、IT産業等広範囲にわたり、コーポレート・トレーニングも実施され、各企業内において必要とされる人材育成にも携わっているそうです。その他にも通訳・翻訳業務をはじめ、コーディネート・コンサル業務も行っています。そんな中で私は、日本語学校の授業のサポートを行いました。主な業務としてテキスト作成や宿題の添削を行いました。
将来の夢である海外で輸入した雑貨や衣類を販売するお店を起業するために、コミュニケーション能力の向上と、現地の繊維や素材の知識を得ることを今後の目標としています。
そこで今回のインターンシップを通し、自分のスキルや経験を増すとともに、今の学生生活をより充実させていきたいと考え参加しました。
3週間終えてみて、「自分から動かないと何も始まらない」とわかりました。テキストの色塗りは与えていただいたお仕事になります。最終日はその仕事が終わっていました。先生に自分ができる仕事があるか尋ね、少しだけ生徒さんと話せる機会をいただきました。
聞く人によって任していただける仕事が変わってきます。そういう見極めも大切だとわかりました。インドで生活してみて、日本での有り難みもわかりとてもよい経験となりました。
私は、将来海外で輸入した雑貨や衣類を販売するお店を起業したいと考えています。現在グローバル化が進んでいく中で起業していくためには、海外との取引が必要不可欠だと考えます。ですが日本だけでは、海外の人と関わる機会が少ないと感じています。今回、プレゼンテーションの発表や、実際に生徒さん達とグループワークを行い、インドの方とたくさん触れ合うことができました。
将来、海外の方と一緒に働きたいと考えている自分にとって、極めて貴重な体験ができました。また、今の自分に足りないところも明確になったので、日本に帰ったら、自分に足りなかった英語力と向き合っていきたいと考えています。
私は、このインターンシップで、自主的に行動することの大切さを知ることができました。
最初は事務の方に仕事を聞くばかりでした。それだけでは、いけないと思い、事務の方に聞くだけではなく、他の先生達にも聞く事にした。そうした事によって、仕事の量も幅も広がりました。
プレゼンテーションの発表や、実際に生徒さん達とグループワークを行い、インドの方とたくさん触れ合うことができ、日本ではない異国の文化に触れることで、新しい発見もできたことは貴重な体験となりました。こういった体験ができたことが自分の成長に繋がっていると実感しています。