【上場企業】人々の食を支える使命を胸に―山崎製パンに内定
- 商学部
- 就職内定者の声
商学部マーケティング学科の竹内さんは、就職活動を通じて「働く意味」と真正面から向き合い、自身の価値観を見つめ直してきました。名古屋商科大学で培った発言力とコミュニケーション力を強みに、数多くの選考...
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BSc in Commerce
商学部・福井県・金津高校出身
私は「企業と自分とのフィット感」を重視し、就職活動を行いました。私は業界や職種を絞らず就職活動を行い、説明会や普段の生活の中で、企業と自分の考えが合っていると感じた企業の選考を受けました。
面接で大切にしたことは、「自分を伝えること」と「本音で話すこと」です。自分の考えていることや商学部で学んできたことを自分の言葉で伝え、本音で話し、等身大の自分を知ってもらうことを意識しました。文章を暗記したような棒読みでは本当に思っていることなのか疑問に思われてしまいますし、嘘をついても面接官にはバレてしまいます。面接で偽りの自分を出して内定を獲得したとしても、実際に入社してから苦しむのは自分だと思います。等身大の自分を知ってもらうことで、本当の意味で「企業と自分とのフィット感」が生まれ、一生働ける職場を見つけることができると思います。
就職活動は、これからの人生を左右するターニングポイントです。後輩の皆さんも自分にフィットした企業を見つけるため、就職に強い大学、名古屋商科大学で自分と向き合って頑張ってください。