受験生メニュー

学部学科

Academic Programs

商学部 マーケティング学科

BSc in Commerce

北欧発のグローバル家具メーカーに内定

NEW

商学部マーケティング学科の玉置さんはスウェーデン発の世界的な家具製造・販売メーカーの日本法人「イケア・ジャパン株式会社」に内定しました。大学では学生会執行部として組織運営やイベント企画に主体的に取り組んできた玉置さん。就職活動では、マーケティングを通じて事業や組織の成長に関われる環境を軸に企業研究を行い、人を信じて挑戦を後押しするIKEAの文化に強く共感しました。今回は就職活動について振り返っていただきながら、大学での経験や今後の展望についてもお話を伺いました。

就職内定先:イケア・ジャパン株式会社

大学進学のきっかけと大学生活について


商学部マーケティング学科 玉置さん

商学部マーケティング学科 玉置さん

私は実践的にビジネスを学び、仕事で活かせる力を身につけたいと考え、名古屋商科大学への進学を決めました。大学が取り入れている講義の特徴である「ケースメソッド」方式の講義スタイルを通して、自ら考え意思決定する学びに魅力を感じたからです。大学では学生会執行部での活動に力を入れ、イベントの企画から運営、振り返り、次につなげる改善提案まで一貫して携わってきました。学生会執行部では会長として管理業務の自動化や効率化を進めることで、メンバーが主体的に動きやすい環境づくりを行い、1対1の対話を通じて一人ひとりの想いや強みを引き出すことを意識してきました。

就職活動を振り返ってみて

就職活動では、マーケティングを通じて組織や事業の成長に関われる仕事を軸に企業を探しました。職場の中での勤続年次に関係なく挑戦でき、個人の意見や行動が尊重される環境で成長したいと考えていたからです。IKEAでは元々大学の近くの店舗でのアルバイトを通じて、社員一人ひとりが主体的に行動し、同じ目線で成果を求められる職場環境に魅力を感じました。IKEAは人を信じて裁量を与える文化があり、自分もその一員として価値創出に貢献したいと感じ、志望を決めました。大学で培った論理的に伝える力や学生会執行部運営の経験は、選考でも活かすことができました。

今後の展望と後輩へのメッセージ

入社後はマーケティング部署で、店舗やチームのリソースを活かしながら、IKEAの価値をより多くの人に届けていきたいと考えています。将来的には、より大きな裁量を持ち、組織全体の成長に貢献できる存在になることが目標です。後輩の皆さんには、大学生活の中で多様な経験を積んでほしいと思います。学内外を問わず人と関わり、新しい環境に挑戦することで、自分の可能性や強みが広がっていくはずです。

取材時期:2026年2月