【上場企業】人々の食を支える使命を胸に―山崎製パンに内定
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商学部マーケティング学科の竹内さんは、就職活動を通じて「働く意味」と真正面から向き合い、自身の価値観を見つめ直してきました。名古屋商科大学で培った発言力とコミュニケーション力を強みに、数多くの選考...
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商学部 マーケティング学科
BSc in Commerce
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商学部マーケティング学科の竹内さんは、就職活動を通じて「働く意味」と真正面から向き合い、自身の価値観を見つめ直してきました。名古屋商科大学で培った発言力とコミュニケーション力を強みに、数多くの選考を経験。その中で、安心・安全な食品を通じて人々の生活を支える食品製造業界に進む決意を固めました。業界を代表する企業である山崎製パンへの内定を獲得した竹内さんに、自身の就職活動や今後の展望についてお話を伺いました。
就職内定先:山崎製パン株式会社(東証プライム上場企業)
商学部マーケティング学科 竹内さん
就職活動当初は業界を絞らず、まずは知名度の高い企業を中心に挑戦していました。しかし活動を進める中で、安心・安全な食品を通じて人々の健康的な生活を支えたいという思いが明確になり、食品製造業界を志望するようになりました。
選考過程では、エントリーシートの段階で結果が出ないこともありましたが、「ご縁がなかっただけ」と気持ちを切り替え、前向きに挑戦を続けました。その中で、製パン業界売上第1位、食品業界全体でも高い実績を誇り、社会から厚い信頼を得ている山崎製パンに強く惹かれました。人々の食を根底から支える企業で働きたいと考え、入社を決意しました。
入社後は営業職として、まず現場を深く理解し、多くのことを学び吸収していきたいと考えています。その上で、お取引先から信頼される営業担当として経験を積み、将来的にはキャリアアップを重ね、組織を牽引できる存在になることを目標としています。
後輩の皆さんには、学生時代に「力を入れたこと」「自信を持って語れる経験」を複数つくることを意識してほしいです。また、第一印象は想像以上に大切です。清潔感や笑顔、新卒らしいはきはきとした受け答えを心がけることで、相手に与える印象は大きく変わります。大学生活で培った経験を信じ、自分らしく就職活動に臨んでください。
取材時期:2026年1月