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商学部 マーケティング学科

BSc in Commerce

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加賀電子株式会社に内定

商学部マーケティング学科4年の家洞さんは、大手独立系のエレクトロニクス商社である加賀電子株式会社に内定し今春入社します。学生時代は野球に打ち込み、NSCS(NUCB Students Career Supporter)のメンバーとして3年生への就活指導にも力を発揮した家洞さんに、この度お話を伺いました。

就職内定先:加賀電子株式会社(東証プライム上場企業)

就職活動の振り返り


商学部マーケティング学科 家洞さん

商学部マーケティング学科 家洞さん

私は大手商社に興味を持ち就職活動を行いました。その理由は2つあります。一つ目は、人と会話することが元来好きな自分は、どんな人とも対等に自分の考えを伝えることができるのが強みと考えていました。もちろん相手のことを考え状況によっては自分を曲げることも必要であることは理解していますが、話し方・表情を変え相手に一番伝わりやすい状況を作ることを常に意識しています。この力は多くの方々と関わる商社業において強みになると考えました。
もう一点は、様々な方々と仕事に対して責任とプライドを持って働きたいという思いからです。商社の営業は、メーカーと小売業の間に立ち両者がより良くなれるよう営業を行い、特に大手商社では扱う商材の規模や幅が広く、自分の力で両者と交渉を重ねながら双方の悩みを解決できると考え、大手商社を目指しました。その中でも加賀電子株式会社に決めた理由は、『電子部品に限らず提案できる』点と、『N Oと言わない会社。失敗を恐れない社風』の2点に魅力を感じ入社を決めました。

卒業後の展望と、後輩へ向けたメッセージ

入社後は、3年目までに社会人として一人前のビジネスパーソンになり、5年目には「同期No. 1」になるべく、『顧客満足度120%』を目指します。コミュニケーション能力は重要ですが、お客様や一緒に働く先輩方への配慮や気遣い、同僚や後輩社員にも気が配れる信頼の厚い上司になります。年齢を重ねても地に足をつけ、誰からも愛され、新しいことにどんどん挑戦し向上心を持って仕事を行います。そして最終的には、会社の中心人物となり利益で会社の恩返しができる人材になります。
就職活動を終えた後にNSCSを担当しましたが、後輩たちに伝えたいことは、『自分で無理だと決めつけないでほしい』ということです。就職活動はこれまでの進学方法とは異なり勉強だけでは決まりません。むしろ勉強以外の部分で決まることが大半です。そして、一番重要なのは「熱量・思い」を表現するための『自己分析』と『準備』です。自分の将来を真剣に考え今何をすれば良いのか、なりたい自分に限界を決めずに考えることが一番重要だと私は思います。

取材時期:2024年2月