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学部学科

Academic Programs

Bachelor of Business Administration

BBA

ビジネスの最前線で通用する力を、大学4年間で。


MBA教育で培った実践的な学びを学部教育へ。

ケースメソッドを中心に、経営・経済・商学の枠を超えて学び、社会の課題に自ら答えを導き出す力を養います。ビジネスの現場で求められる思考力と行動力を身につけ、次世代のリーダーへ成長する4年間です。


3つの学部が連携した「経営管理課程(BBA)」とは?

「学部等連携課程」と呼ばれる文部科学省の制度を利用し「学部の組織の枠を越えた学位プログラム」となります。経営管理課程は、経営学部、経済学部、商学部の3学部が連携して教育課程(学部相当)を構築し、経営管理に関する学位(Bachelor of Business Administration)を提供します。

経営管理課程には上記の学科に相当する2つのトラックが存在します。BBAは日本語による学位課程となり、Global BBAは全て英語で授業を実施する学位課程となります。


  • 上場企業への内定率

    45 %

    大手・外資系企業など幅広い進路

    就職サポート

  • ケースメソッド

    100 %

    授業は学生の発言で進んでいく

    学び方

  • クラスサイズ

    75

    一人ひとりに向き合う授業

    少人数クラス



なぜ「上場企業」から経営管理課程が選ばれるのか


経営管理課程の卒業生の進路は、MBAスタイルの討論授業での学びを反映しやすい、経営診断を経営助言を提供するコンサルティング企業や、業務の守備範囲が広いベンチャー企業、大手企業での社内ベンチャー担当など多種多様です。

  • コンサルティング企業
  • 上場企業の社内ベンチャー
  • ベンチャー企業
  • 事業承継


日本を代表する鉄道グループのホテル事業、株式会社ジェイアール東海ホテルズで働く

株式会社ジェイアール東海ホテルズで働く

卒業生 濱口さん

【グループ上場】総合物流のリーディングカンパニー、日本通運株式会社で働く

総日本通運株式会社で働く

卒業生 髙崎さん

医薬品卸売業界で国内トップクラス、アルフレッサ株式会社で働く

アルフレッサ株式会社で働く

卒業生 酒井さん

他大学と経営管理課程(BBA)の違い



一般的な経営学部 経営管理課程(BBA)
授業スタイル 講義中心 100%ケースメソッド
学び方 知識を学ぶ 考え、議論し、判断する
学びの内容 理論中心 実践中心
視座 国内視点 世界基準のビジネス教育

授業の流れ

Class Structure



  1. ケース予習

    与えられたケース(企業事例)を読み解き、企業の成功要因や抱えている課題を分析します。そして、事前課題に対する自分の見解・考察を論理的に予習レポートにまとめます。1ケースにつき3時間の予習が目安となります。

  2. グループ討議

    クラス討議の前に行われるグループセッション。ここでは事前課題を用いてグループに分かれて議論を交わします。受講生が自由に自分のアイデアを試す場となり、他者の意見を聞くことで自分の考えを客観的に見つめ直すことができます。

  3. クラス討議

    教員のファシリテーションの下でクラス全体で議論を行います。参加者はケース主人公の立場で、個人としての見解を発言。多様な意見がぶつかり、さらに深い考察へと進むことで知識のみならず行動力と主体性を修得します。



学修環境

Learning Environment


  1. 2学期4ターム制

    経営管理課程は2学期4ターム制度を採用しているため、1科目は2ヶ月で完結します(一般的には半年)。これにより従来よりも留学やインターンシップなどの学外活動に参加しやすく、充実した大学生活を実現します。

  2. 実務教員による実践教育

    ビジネスに直結した実践的な授業を行うため、教員の7割はビジネス経験豊富な実務教員。さらに7割を超える教員が博士号を取得し、実践・理論のバランスの取れた教育が国内外から高く評価されています。

  3. MBAキャリアデザイン

    経営管理課程では「MBAキャリアデザイン」を開講。企業の第一線で働く本学ビジネススクール修了生(MBA)が講師となり、働く意義、人生、そしてキャリアについて深く考察することができます。



在学生・卒業生の声

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